ラクマの使い方〜出品〜

ラクマの使い方 楽天
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ラクマに登録して、いざ使用しようと思った時「使い方がよく分からない💦」なんてことはないですか?
私は公式ガイドをみてもイマイチよくわかりませんでした…😰
きっとそれって一般的なことの説明はあるけど、具体的な事例を紹介しつつ説明がされていないからなのではないかと思います。
私の事例を紹介しながら説明したいと思います。

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プロフィール作成

まずは自分のプロフィールを入力しましょう。
インターネット上で購入者との個人情報やお金のやり取りをするのに、「最近ラクマはじめました。よろしくおねがいします。」だけではどんなに商品が良くても敬遠されかねません。私はパーソナルな部分が分からないと取引をするのに躊躇します。
詳細に書く必要はありませんが、自分と属性の似た人であれば取引しやすいということもあります。
例えば…

○歳の子どもと暮らす30代の専業主婦です。
断捨離のために色々出品します。
身長165㎝体重48㌔普段はMサイズを着ています。

子どもの世話がありますので、対応が遅れてしまうことがあるかもしれませんがご了承ください。
値下げ交渉はお受けしますが、提示した金額で購入していただける方がいた場合メッセージの途中でもそちらの方にお譲りします。
断捨離中につき定期的に処分することもあるので、気に入った物があればお早目にご購入ください。
ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
発送方法は一番安い方法で発送しますが、補償ありの配送方法やお急ぎの方はご相談ください。差額をいただければご希望の配送方法でお送りいたします。

というプロフィールはよく見ます😀
自分の簡単な属性と、取引における注意事項や事前に知っておいて欲しいことを書きます。取引を重ねる毎に気づくこともあると思うので、その度にちょこちょこと更新しましょう。
では、早速出品の方法を説明していきます。

①出品したい商品の写真を撮る

商品の印象を決める大切な情報です。
ご自身でインターネットショッピングする際に商品に興味を持つときは、やはり写真をみて「ステキだな😀」と思った商品をクリックしてみると思います。
ただ、過度にステキに見せ過ぎると「写真と違う!」ってクレームが来てしまうのが怖いので、画像の編集は明るさ調節程度にし基本的にはしないほうがいいでしょう。
写真集の芸能人と、テレビで見た芸能人に違いがありすぎたらがっかりするでしょう?
写真は4枚まで掲載することができますので、MAX4枚掲載します。
提供する情報は多いほど商品のことを知って購入してもらえるので、自分を守ることができます。また、取引相手にも判断材料が多いほうが安心して取引できますもんね。
商品により異なりますが、服の場合「正面・裏・構成タグ・事前に見てほしい箇所」を掲載するとよいでしょう。事前に見てほしい箇所とは「傷・汚れ」「毛玉」「生地が伸びている」等、特に商品のウィークポイントです。
ウィークポイントをしっかりと告知し納得の上で取引しないとトラブルの原因になります。

②商品名を決める

わかりやすく、商品をイメージできるものがいいです。
セールスポイントがあれば商品名に盛り込みます。
例えば「【新品・未使用】GUCCI新作ショルダーバッグ」のように、みんな大好きな「新品・未使用・新作」という言葉や商品のイメージがしやすいように「GUCCI新作ショルダーバッグ」のようにブランド名や形状を入れます。

③商品説明入力

これが一番大変です😅
写真では伝えきれない情報を書きます。
色・質感・寸法・分かる範囲での使用回数・購入時期・商品のアピールポイントとウィークポイント・取引の注意点等を記入しましょう。
色は相手の使用するデバイスにより印象が変わりますので説明しておくと安心ですし、「お使いのデバイスにより実物と色味が違って見えることがあります。」と断っておくのも1つの方法です。
写真では寸法は分からないので採寸して記載します。商品ごとに採寸の方法があり、共通認識となる基準がありますので検索し採寸してください。その際、自分の採寸技術に自身が無い場合「素人採寸のため、多少の誤差はご容赦ください」と断ってもいいでしょう。私はそうしていました😅
購入時期の記載が特に必要なのは、電化製品や靴等の経年劣化しやすい物です。靴は加水分解といって使用困難な状態になってしまうことがあるのでお知らせしましょう。
早く・高く買ってほしいでしょうから商品のアピールポイントはたくさん思いつくでしょうが、大切なのはウィークポイントの記載です。必要以上に謙遜することはありませんが、商品到着後に「思ったよりいい状態の物だ😀」と思ってもらえるようにハードルは下げておく方がいいです。多くの人が陥るポイントかもしれませんが、フリマアプリ界でハードルを自ら上げていいことは何もありません。
最後に該当商品の取引における注意事項を記載します。例えば「中古品であることを御理解の上ご購入ください」や「値下げ交渉ご遠慮ください」や「ノークレーム・ノーリターンにてお願いいたします」等がよく記載されています。
ラクマの使い方

④商品情報入力

ここからはプルダウンでの選択入力になるため入力が楽になります。
カテゴリ・ブランド・商品の状態を入力します。
カテゴリ・ブランドは入力に迷うことはないですが、商品の状態の入力には注意が必要です。
個人的な主観や感じ方により入力に誤りがあると捉えられてしまうからです。
私の中では新品未使用以外は「未使用に近い=1回以上使用したが見た目は新品と言われても分からない」「目立った傷や汚れなし=多少の使用感はあるがそれ以外は問題なく、買ってウキウキするのはここまで」「やや傷や汚れあり=毛玉があったりして本当に気に入ったものでないと買わない」「傷や汚れあり「=自分は買わないけど、マニアの人とか自分とは違う価値観の人なら欲しいというかも」「全体に状態が悪い=その物として使用できないくらいの状態」と位置づけをしていました。
可能ならば、商品情報入力の時に自分がなぜその商品の状態を設定したのか書いておくといいでしょう。

⑤送料について

送料は基本的に出品者負担で出品した方が購入されやすいですが、購入者負担で購入者指定の配送方法を選択することも可能です。
出品者負担の場合、送料は商品価格に上乗せして出品します。
ラクマにはいくつかの配送方法があります。
中でも便利なのが「かんたんラクマパック」です。
ラクマでは日本全国の人と取引を行います。そのため、送料が思いもよらない金額になったりすることがあります。かんたんラクマパックは全国一律料金のため、送料の計算が楽です。特に日本郵便のラクマパックは匿名配送に対応しているため、個人情報も守ることができます。
ただ、難点としては近場だと他の配送方法の方が安いということが起こりえます。
出品する商品がどこの誰に購入されていくのかは予測困難なため、未定にしておいて購入者の居住地がはっきりしてから決めてもいいです。

⑥購入申請

購入申請とは、読んで字の如く「購入したいと出品者に申請する」機能です。
購入申請のあり・なしを決めます。
最初は「購入申請なしの方が購入者が付きやすい」といった内容のアナウンスが出ることがありますが、私は「購入申請あり」の方がいいと思います。
なぜかというと、取引までの間に1クッション入ることになりますので相手の情報を確認し複数の購入者がいた場合1番取引をしたい相手と取引することができます。(そんな状況になったことはありませんが😓)また、信用できないなと感じる相手とは取引しないで済みます。
その時は、購入申請を承認しなければ承認申請承認の期限経過後自動的にキャンセルされます。

⑦商品価格の設定

商品価格を入力時にラクマの方で参考価格を出してくれますので、それを参考に商品の状態や自分が中古で買うならいくら位までなら出すかを考えて最低価格より若干高めに値段をつけましょう。そのままの値段で売れればラッキーですし、値下げ交渉になった際に対応することもできますしね😀
良心的な人は可能な限り値段を抑えて「値下げ交渉ご遠慮ください」等の注釈を入れるのでしょうが😅
その際に、送料も込みで出品をするならきちんと送料を上乗せします。
金額を入力すると販売金額から3.5%の手数料を引いた金額が表示されます。そこから予想される送料を引いて赤字にならないなら入力は終了です。

⑧出品

ここまで来たらプレビューで確認して出品をするだけです。
問題がなければ、確認ボタンを押して出品となります。

まとめ

出品は真面目にやろうとすると本当に大変な作業です。
購入者のことを考えると言葉を選ぶのも非常に気を使います。
検品の際の見落としも気にし始めたらキリがないですが、自分の商品を気に入ってくれて購入していただけることはとても嬉しかったです。
では、頑張って入力してみてください👍

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