子どもと一緒に海外旅行①

子どもと遊ぶ
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「そろそろ子どもも大きくなってきたし、少し冒険して海外旅行をして異文化を体験させてあげたい!…でも英語はしゃべれないし、そもそも飛行機に静かに乗っていられるのかしら。治安だって不安!!」
初めての子連れでの海外旅行は不安や心配が尽きませんよね。
私の経験を元に子連れでも海外旅行を楽しめるコツをまとめますので、よかったら参考になさって頂いて素敵な旅行にしてくださいね。

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おすすめの旅行先:グアム

青い空、青い海、常夏の島でのバカンスは育児に疲れた我々の夢です。


初の子連れ海外旅行におすすめなのがグアムです。
おすすめポイントは、
①フライト時間が3時間半前後
②日本語が通じる場所が多い
③時差が日本から+1時間
と子連れには必須のポイントをしっかりと抑えているからです。

子どもがいると長時間のフライトに大きな不安がですよね。
でも映画2本分以下の時間で目的地に着くという風に考えるとハードルが下がるのではないでしょうか。
子どもの大好きなアニメを一緒に見ていればあっという間に着いてしまいます。
事前にタブレットにいくつかの動画を入れて行くと便利です。

次に不安なのが言葉の壁です。
3時間半前後で行ける外国はいくつかありますが、3時間半で行ける英語圏となるとグアムしかありません。
なぜ英語圏がいいかというと、ほとんどの人が英語を多少なりとも理解できるからです。
例えば、中国語や韓国語で数を数えることはできますか?できない人がほとんどでしょう。
英語であれば、生活の中に溢れているので多少なりとも言語でのコミュニケーションが取れます。
片言でもいいので意思を伝えることができるというのは重要ポイントです。

時差についても日本から見て+1時間なので誤差の範囲で全く気にならずに生活できます。
時差ボケは自分が辛いところに子どものグズりが重なると、楽しめるものも楽しめなくなってしまうので是非とも回避したいところですね。

グアム旅行の準備:旅行申し込み

子連れで行く海外旅行先にグアムを選ぶメリットがなんとなく伝わったでしょうか?
では、実際にどんな準備が必要になってくるのか考えてみましょう。
①パスポートの取得する
②宿泊施設の確保
③航空券の確保
大人だけで行く海外旅行とはまた違う準備が必要になります。

パスポートは大人と違い5年用のみでの申請となります。
申請時はもちろん交付時にも本人を連れて行く必要があります。
時間がかかり子どもにとっては全く楽しくない手続きに連れて行くことをためらいますが、時間つぶしの装備を整えて交付を受けましょう。

子どもが小さければ小さいほど重要なのがホテル選びです。
今回私の選んだホテルはアウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートです。
なぜここにしたのかというと、一番は立地のよさです。
ホテル周辺にはたくさん飲食店があること、巡回バスのアクセスがいいこと、コンビニが施設内にあること、日本人医師のクリニックへのアクセスがよいこと等立地の良さは他のホテルに比べて群を抜いていると思います。
日本の夏休みはグアムの雨季に当たり、実際に毎日showerと呼ばれるいわゆるスコールがありました。
そんなときにホテルがショピングモールに直結しているというのは非常に便利で、食事に行くにも傘は使いませんでしたしちょっとコンビニに水を買いに行くということもできてしまうのです。
唯一の難点は壁の薄さです。
お隣の部屋の家族が深夜1時頃から長時間大騒ぎしていたのには参りました😭
我が家は寝静まっていたので、余計にうるさく感じたのかもしれません。
こればかりは運ですね…。

今回我々は日系の航空会社は利用せず、ユナイテッド航空を利用しました。
旅行の手配が遅かったのですでに満席で選ぶことができなかったという方が正しいかもしれません。
子どもがいると日系の航空会社だとなんとなく安心と言うのが心情かもしれませんが、日本−グアムの路線なので往復路どちらにも日本語を話せるスタッフがいましたので特に不自由はしませんでした。

飛行機の準備:機内で退屈させないために

パスポート・ホテル・航空券が確保できたら旅行に行く準備は完璧です。
…大人だけの旅行ならば…。
子連れで飛行機を利用する際に「子どもが静かに飛行機を利用できるのか」が非常に気になりますよね。
そこで、今回活躍した時間つぶしアイテムを紹介したいと思います。
①タブレット+ヘッドホン
②ぬりえ
③タブレットin新しいアプリ

今回の飛行機はモニターなしの飛行機で、タブレットを持ち込んでいたのでよかったですが、事前に自分の乗る便の機材がどのような仕様になっているかユナイテッド航空のホームページで確認して方がいいです。
もちろんタブレットにはお気に入りのアニメや映画を2本ずつ入れて行きました。
モニターがないのでもちろんイヤホンも全席に配布されている訳ではありません。
しかも子どもの耳にはイヤホンは負荷がかかりすぎるのでヘッドホンを持ち込みました。
耳から外れることもなく、使用感はとても良さそうでした。
イヤホンは必要な場合は申し出ればいただけますが、子どもへの負担・音質総合的に考えてで持ち込んだ方が無難でしょう。

うちの子は塗り絵が大好きなので、ぬりえを3冊用意しました。
DAISOで売っている100円のぬりえです。
色々なキャラクターのものが出ているので、お気に入りのぬりえに出会うことができると思います。

まとめ

今回は海外旅行の準備について書いてきました。
次の記事ではグアムについてからの過ごし方についてまとめていきたいと思います。
準備がしっかりできていないと、慣れない土地で慌ててしまうことになってしまうので準備万端で行けるようにしたいですね。

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