子供と一緒に海外旅行②【完】

ママのこと
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今回の記事では、グアムでの過ごし方についてまとめていきたいと思います。
子どもと一緒に行くとなると、現地での過ごし方も注意しないといけないこともたくさんあります。
私の経験談をまとめますので、是非参考にして家族旅行を楽しんできてくださいね!

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気温:グアムでの服装

常夏の島、グアム
一年中温暖で、非常に過ごしやすい島です。


出典:Wikipedia
日本の夏のような気温ですね。
なので服装は、夏の服装をイメージして準備すればいいでしょう。
ここで一つ注意したいのが、冷房対策をしなくてはいけないということです。
我が家は2泊3日の旅程で、子ども用の羽織物を1枚しか準備しませんでしたが、結果的に足りず現地で1枚買い足しました。
特に何かをこぼしたり、シミをつけたりするようなことはありませんでしたが、滞在中どこへ行くにも必ず携帯し、毎日同じものを着ていて汚れがかなり目立ちました。

大人も含め、薄手の羽織物は2枚はあった方がいいと思います。

天気:晴れ対策、雨対策

晴れのとき

グアムと言えば抜けるような青空をイメージされることと思います。
それはとても気持ちのいいもので、まさに「南国に来たー!」と感じることでしょう。
しかしそんなことを言ってられるのも数時間です。
紫外線に弱い方には辛いほどの日差しが降り注いでいます。
帽子、日焼け止め、場合によっては日傘やサングラスなどが必要になります。
気温の項でもお話しした薄手の羽織物がここでも活躍します。
透け感のあるシャツなどであれば、見た目にも涼しく冷房対策にも紫外線対策にも便利です。
日焼け止めは、簡単に使用できるスプレータイプのものを使用しました。
じっとしていてくれない子どもにも非常に便利ですし、塗る側としても手が汚れないのはとても助かります。
現地でも日焼け止めは売っていますが、直接肌につけるものですし日頃から使い慣れているものを用意しましょう。
日本で購入したものであってもそれだけで安心せず、出発の何日か前に使い始め肌に異常がないか確認しておいてくださいね。
万が一現地で肌に異常が出た場合、言葉の壁・医療費の不安等で受診することのハードルが上がり症状が酷くなってしまってはせっかくの旅行を楽しめなくなってしまいますからね。

雨のとき

日本人が一番多くグアムを訪れるのは8月です。
8月といえば、グアムでは雨季を迎えており年間で1番雨量の多い月です。
この時期には「滞在中毎日雨だった」なんてことになることも考えられます。
ただ日本の梅雨のようにシトシト降るような雨ではなく、スコールなのでザーッと降ってすぐにやむので安心してくださいね。
現地の方はこの雨を「シャワー」と呼んでいるようです。
この「シャワー」はその名の通りシャワーのようで、雨具が役に立つような雨ではありません。
「シャワー」に遭遇した際には、覚悟を決めて建物の中でやり過ごしましょう。
ただ、屋外で突然降られたときのために折りたたみの傘があると心強いかもしれません。
「シャワー」以外のときは日よけにもなるので、晴雨兼用傘を持っていくと非常に重宝するでしょう。

移動:レアレアトロリー、赤いシャトルバス(ラムラムトロリー)

レアレアトロリー

HISが運営している日本人観光客向けのバスです。
HISのツアーを利用しているとほぼセットになっていて、空港で諸々の説明とともにチケットを渡してくれます(私は到着時にグアム空港のHISカウンターで受け取りました)。
しかしHISを利用していなくてもチケットの購入ができ、事前にオンライン購入が可能です。
出発前に事前購入した後、現地でチケットを受け取ります。
受け取りができるのはザ・プラザ内のレアレアラウンジと、各ホテルのツアーラウンジです。

赤いシャトルバス(ラムラムトロリー)

地元の会社が運営しているバスで、日本人観光客はもちろん日本以外の観光客利用することができ、レアレアに比べると利用者が多いです。
バスは半オープン型の設計なので、南国の風を感じながら移動することができます。
購入はスマホでアプリをダウンロードし、そこから希望のチケットをクレジットカードで購入する事ができます。
利用時にはドライバーにスマホの画面を見せて乗車します。

子供と一緒だと、身を乗り出してしまう危険性や冷房完備であること、突然のスコールの際に濡れてしまう危険性を考えるとレアレアの方が安心ですね。

注意点

タクシーの利用を検討されている方に知っておいて欲しいことがあります。
グアムでは流しのタクシーがいないので、利用したいときはホテルで呼んでもらう必要があります。
その際にホテルのフロントの方と、タクシーの精算時にチップが必要になります。
日本人には馴染みのない習慣なので忘れないようにしないといけないですね。
また、日本の運転免許証があればグアムでの運転が可能なのでレンタカーの利用を考える方もいらっしゃるかもしれませんが、左ハンドル右車線となり日本の運転環境とかなり違いがある他、交通ルールもしっかりと把握していなくてはいけないので、子どもを連れてのレンタカーは非常にリスクが高いので避けることをおすすめします。

食事:子ども向けの食事ができる場所

グアムといえばチャモロ料理です。
チャモロ料理とはグアムに伝わる伝統料理で、グアムが辿った歴史の中でスペインにアメリカ、日本、その他東南アジアなどさまざまな国の影響を受け、文化を吸収してできた料理です。
「甘さ・辛さ・酸っぱさ」のいずれかが濃厚に現れているのが味の特徴で日本人の舌に馴染みのある味付けです。
離乳食の赤ちゃんにはまだ早いかもしれませんが、大人と同じものを食べられるようになっていれば食に困ることはありません。
例えば、ザ・プラザにはいくつかのレストランが入っていますが、

・In The Jungle(照り焼き味のお肉・パスタ)

・EAT STREET GRILL(ロコモコ)

なんかであれば、子どもも食べやすい物があります。
滞在中日本食が恋しくなったら、

・てんてこ舞

という日本人経営のお店もあります。

他にも、ザ・プラザ周辺には日本でもおなじみの、マクドナルドやEggs’n Thingsなどがありグアム限定メニューがあり、とても美味しかったのでおすすめです。

まとめ

子連れグアム旅行についてまとめてきました。
子どもと一緒に行く海外旅行のお役に立てれば嬉しいです。
子どもの頃の楽しかった思い出は人生を作る基盤となり、たくさんの経験の中から将来の選択肢を選び取っていくことでしょう。
一組でも多くの家族に楽しい思い出が増えますように!

Have a nice trip!!

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