足底腱膜炎 その後②

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足痛い
1年振りの足底腱膜炎の経過記事です。

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最近の様子

コロナ自粛期間中の自宅でのインドア生活の充実により、体重が妊娠後期と同じレベルまで増えてしまいました…。
お腹に子どもも、羊水も、胎盤もないので純粋に脂肪がたくさんついてしまったということになります。
「そろそろヤバいなあ…」なんて思っていたら、体に不調が出てきてしまいました。
足底腱膜炎の悪化です。
朝、立ち上がれないのはもちろんですが、普通に歩くこともできなくなりました。
どうしても踵を着くことができないので、つま先立ちで歩くことになりました。

私の傾向

私の場合、太りすぎると痛みが出るようです。
ここで体重を公表するのは恥ずかしいのですが、63kgがボーダーラインです。
ここを超えると痛みが出てきて歩くことができなくなり、安静時にもズキズキとした痛みが出ます。

やはり足底腱膜炎には体重コントロールはかかせませんね…。

ダイエット開始

ということで、いつまでも足が痛くて歩けないなんて言っていては子育ても主婦業もままならないので、減量開始です。
でも、運動しようにも足が痛くて走ることはできません。
そこでまずは食事制限から初めます。

私が取り入れたのは週一回のファスティングです。

では、効果の程はどうだったでしょう。

ファスティングの効果

初回のファスティング24時間で2kgの減量です。
脂肪1キロ当たり7200キロカロリーの消費が必要と言われているので、14400キロカロリーの消費が行われた計算になりますがそんなはずはありません。フルマラソンを完走しても2500キロ前後しか消費されないので、残念ながら今回は脂肪が2kg減ったのではなく、余分な水分が出てむくみが解消されたということでしょう。
それでも、単純に重さが減ったことでファスティング後の足の痛みは多少楽になりました。
ファスティングをやってみて一番に感じたのは、「とにかく眠い!」です。
お腹が空いて辛いとはあまり感じないですが、眠くて動けなくなるのが非常に困りました。
どうやら食事を取らないことで体が緊急事態と感じて、省エネモードになって休息を欲しているようです。
どうやらファスティング中は運動は控えて、なるべくおとなしくしていることが推奨されているらしいので、ゆっくりと過ごした方がよさそうですね。
食べることが大好きな私は、ファスティング中にお腹が空いてなくても食べていたということを身に沁みて実感しました。
楽しみな3度の食事と、時々(?)のおやつの時間がなくなると本当に暇です。
いつもなら食べていた時間が突然空いてしまって、その時間に食べないということは、なかなかの喪失感です。
この時間をどう乗り越えるかが、このダイエットのポイントかもしれません。
さて、ダイエット開始から一ヶ月で3.5kgの減量しましたが、残念ながらボーダーラインの63kgには届かず…。
まだまだダイエットの終わりは見えません…。

まとめ

足の痛みがまだあるので、積極的な運動ができないのですが、63kgを切ったら食事制限と運動療法を組み合わせてダイエットを加速させたいですね。
ただ、夏のファスティングはストイックにやってしまうと健康を害してしまう可能性があるため、しっかりと塩分補給をしつつ体調をしっかりとみて頑張りたいと思います!
母なので、子どものお世話ができなくなるようでは困りますからね。

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